幼なじみはクールボーイ
私はパパの元に歩み寄って落ちていたカードキーを拾う。

「あ、美緒か…
今日朝食まで…待ってくれ…
それまで…好きにしていいから…」

「了解」

私はそう言って部屋を出た。

なんか遺言みたいだったな…

私はママたちが爆睡している部屋に行ってパパッと服を着替える。

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