幼なじみはクールボーイ
突然智美にぐっと引かれた。

「ちょっとちょっとちょっと…」

「え?」

智美は顔をぐっと近づけた。

「なんなの!?
紳士系ってやつだよね?
かっこよすぎる…
相沢君とは違うタイプっ!」

智美はそう言ってきゃー!!とはしゃぐ。

急に真顔になるとクルリと朝陽に向き直る。

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