幼なじみはクールボーイ
「うっわ…相沢君かっこい〜」

智美がニヤニヤしながらそう言って伊吹と話している。

「ゆ、悠?」

悠は朝陽を思いっきり睨むと私の手を引いて

河原とは逆の方に向かう。

ど、どうしたんだろ?

私は悠に手を引かれながら

頭に疑問をたくさん芽生えさせた。
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