紫陽花〜only you〜
「すみませーん!松山と、唯川なんですけど・・・」
「あぁ、松山 夕陽さんと唯川 麻里さんですね?
名札がえーと・・あ、これですね」
受付に居たのは長身の物腰柔らかい人で、年齢は20代後半くらいの人だった。
「あそこに座ってたらいいんですか?」
夕陽は先ほど見た、生徒たちを指差しながら尋ねた。
「えぇ。あぁちなみに、私は数学を担当している森山です。よろしくお願いしますね」
森山という先生は、ニコッと優しく微笑みかけた。
私たちはこれから、よろしくお願いします、とお辞儀したあと、名札を受け取り、言われた場所へ移動した。
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