Recollection ~レコレクション~
そこへ、悟が提案した。


「なぁ、俺ら一度も飲んだことないから、少しでいいから飲もうぜ!」


と言った。


「あっ!賛成~」


と真彩も言った。


「あっ!俺、この前20歳になったから、飲んでもいいんだぜ!」


と光輝はどうどうとした態度で言った。

そう、光輝は一浪してたのだった。

そんな中、みんないつもどおり最後には早紀の意見を待った。

早紀は、ぐるっとみんなを見て、


「あまり・・・賛成できないけれど・・・」


と濁した。


「じゃあ、早紀はジュースでいいわよ!」


と真彩が言った。


「じゃ、決まり!」


と悟が言うと、4人は居酒屋へ行くことに決まった。
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