呪舎
大「それぢゃあ、ここにいても
なんだし進むか。」
そう言ってみんなが頷き
進もうとしたとき雅也が口を開いた。
雅「ちょっと、まって、ここに
見取り図があるからさ」
れ「どれどれ…」
見取り図をみると
そこには校舎の中が書いてあり
各教室が詳しく書いてあった。
しかし、この見取り図なにかが
おかしい…。
ひ「ねぇねぇ、この鍵マーク
ってなに?」
たしかに、この鍵マークの
意味がよくわからない。
大「教室Bに鍵マークが
書いてあるしここから
一番近いから行ってみようか。」
雅「なら、俺が行ってくるよ。」
ひ「雅也、一人で大丈夫なの?」
雅「大丈夫さ」
そう言って雅也は闇の中に
吸い込まれていった…。