呪舎

大「それぢゃあ、ここにいても
なんだし進むか。」

そう言ってみんなが頷き
進もうとしたとき雅也が口を開いた。

雅「ちょっと、まって、ここに
見取り図があるからさ」

れ「どれどれ…」

見取り図をみると
そこには校舎の中が書いてあり
各教室が詳しく書いてあった。

しかし、この見取り図なにかが
おかしい…。

ひ「ねぇねぇ、この鍵マーク
ってなに?」

たしかに、この鍵マークの
意味がよくわからない。

大「教室Bに鍵マークが
書いてあるしここから
一番近いから行ってみようか。」

雅「なら、俺が行ってくるよ。」

ひ「雅也、一人で大丈夫なの?」

雅「大丈夫さ」

そう言って雅也は闇の中に
吸い込まれていった…。
< 20 / 50 >

この作品をシェア

pagetop