君色〜キミイロ〜


―ん…眩しい…


瞼にジリジリと太陽の光を感じてめが覚める




…とそこには橘さんの顔が!!


「おはよ,莉緒ちゃん。」


「お…はようございます…」


私は恥ずかしくなって布団を鼻まで被った。


橘さんがかっこいいのもあるけど

やっぱり昨日の夜のことを思うとちょっと恥ずかしくって…。


「なに?今頃恥ずかしくなっちゃった?」


橘さんは悪戯に笑うと私の髪を撫でた。


やばっ!それだけで心臓の音が加速する。


絶対伝わっちゃうよ〜!


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