。✱私たちの秘密✱。
それから私は、バス停から学校に行くまでの間、篠山陸斗に話しかけられたが無視し続けた。


「じゃあ放課後校門で待ってるよー」


は?!


私が内履きを履こうとしたら、ちょうど担任の先生が通りかかった。


そうだ!


「先生!そこにいる変な奴がストーカーしてくるんです!」
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