。✱私たちの秘密✱。
おい…おい…おいっ!


バシッ!!


誰かに頭を叩かれた。


「痛ってぇ」


「授業、終わったぞ」


私の目の前に立っていたのは篠山くんだった。


「あれ、なんで寝てるんだっけ」


「お前、一発目の授業からよく寝れるよなー」


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