FOREVER FRIEND
ーパピヨンー
「あぁー腹へったぁ~」
「あら、みっちーいらっしゃーい」
出迎えたのはルイだった。
「いつものオムライス」
「はいはーい少々お待ちー」
ルイは厨房に向かった。
「ちょっと、何考えてるの!?いいかげんにしろよ!!」
ミカが怒りながら厨房から出てきた。
「おう、ミカ!何でそんなに怒ってる?」
「言わなくても分かってるでしょ!」
「あぁー、もしかして佐田の事?お前、佐田に告られたのに、断ったんだってな」
三井が笑いながら言う。
「当たり前でしょ」
「何で?」
「だからそれは前にも言ったでしょ!」
「あぁー、聞いた」
「じゃ、何で余計な事するの!前にも言ったよね?辛い思いするのは‥‥」
「それはお前だろ!!」
「!?」
「そうやって、佐田が辛い思いするとか言ってミカが逃げてるだけだろ?本当は怖いんだろ?アイツの純粋で真っ直ぐな気持ちが‥‥またもし壊れた時、自分が辛くなる事が!!」
「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」
ミカは返す言葉が出なかった。
三井に言われた事が全て図星だった。
「逃げんなミカ!!アイツの熱い思い受け取ってやれよ!アイツはもう、覚悟決めたんだからよ!今度はお前の番だ!!」
「そんなの言われなくても分かってるよ!バカ!!」
ミカは怒って厨房の裏口から出て行ってしまった。
「あぁー腹へったぁ~」
「あら、みっちーいらっしゃーい」
出迎えたのはルイだった。
「いつものオムライス」
「はいはーい少々お待ちー」
ルイは厨房に向かった。
「ちょっと、何考えてるの!?いいかげんにしろよ!!」
ミカが怒りながら厨房から出てきた。
「おう、ミカ!何でそんなに怒ってる?」
「言わなくても分かってるでしょ!」
「あぁー、もしかして佐田の事?お前、佐田に告られたのに、断ったんだってな」
三井が笑いながら言う。
「当たり前でしょ」
「何で?」
「だからそれは前にも言ったでしょ!」
「あぁー、聞いた」
「じゃ、何で余計な事するの!前にも言ったよね?辛い思いするのは‥‥」
「それはお前だろ!!」
「!?」
「そうやって、佐田が辛い思いするとか言ってミカが逃げてるだけだろ?本当は怖いんだろ?アイツの純粋で真っ直ぐな気持ちが‥‥またもし壊れた時、自分が辛くなる事が!!」
「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」
ミカは返す言葉が出なかった。
三井に言われた事が全て図星だった。
「逃げんなミカ!!アイツの熱い思い受け取ってやれよ!アイツはもう、覚悟決めたんだからよ!今度はお前の番だ!!」
「そんなの言われなくても分かってるよ!バカ!!」
ミカは怒って厨房の裏口から出て行ってしまった。