FOREVER FRIEND
ユリアの目からは涙が溢れだし、止まらなかった。
最後の最後までミカに心配させていた自分が情けなく思えた。
ユリアはミカが使っていた携帯を手に取った。携帯にはフセンが張ってあった。
フセンにはミカの字で携帯の操作の仕方が書いてあった。
ユリアがフセンに書いてあるとおりにしようと携帯の電源をいれた。
携帯の電源を入れてみると、待ち受けはクリスマスにみんなで撮った写メだった。
ユリアはフセンに書いてある手順に操作していく。
すると、『ボイスレコーダー』の機能に到着した。
再生ボタンを押してみると‥‥。
「ユリア、こんな私と友達になってくれてありがとう。あなたは私のかけがえのない存在。大切な大切な、親友。
これからもずっ~と大好きだよ‥‥」
それは間違いなくミカの声だった。
最後の最後までミカに心配させていた自分が情けなく思えた。
ユリアはミカが使っていた携帯を手に取った。携帯にはフセンが張ってあった。
フセンにはミカの字で携帯の操作の仕方が書いてあった。
ユリアがフセンに書いてあるとおりにしようと携帯の電源をいれた。
携帯の電源を入れてみると、待ち受けはクリスマスにみんなで撮った写メだった。
ユリアはフセンに書いてある手順に操作していく。
すると、『ボイスレコーダー』の機能に到着した。
再生ボタンを押してみると‥‥。
「ユリア、こんな私と友達になってくれてありがとう。あなたは私のかけがえのない存在。大切な大切な、親友。
これからもずっ~と大好きだよ‥‥」
それは間違いなくミカの声だった。