FOREVER FRIEND
「でっ、私はこれからどうしたらいい?」
「えっ」
ユリアはこれからの事を考えていなかった。
ミカと友達になってもらう事で頭が一杯だったからだ。
「あっ、じゃあ。連絡先を交換してもらってもいいですか?」
「あぁ、いいよ」
ミカはズボンのポケットから携帯電話を取り出した。
「じゃあ、はい」
ミカは自分の携帯をユリアに渡した。
「私、あんまり携帯の事詳しくないからやってもらってもいい?」
「はいじゃあ、ちょっとお借りしますね」
ユリアはミカの携帯と自分の携帯を持ち、手早くあっと言う間に登録を終わらせ、ミカに携帯を返した。
「出来ました」
「えっ?早くない」
「QRコードを使ったらすぐなんで」
「へぇ~、そんな機能があるんだ」
「大友さん、携帯はあんまり使わないんですか?」
「うん、ほとんど電話する以外はあまり使わない。でも、メールぐらいはちゃんと使えるよ」
「じゃあ、メールしてもいいんですか?」
「うん、もちろん。そのために番号聞いたんでしょ」
「‥‥そうですよねぇ」
その後バスが来るまでの時間、2人は色んな事を話した。
色んな事を話したと言っても、ほとんどがユリアが質問した事にミカが答えてくれるだけだった。しかし、それだけでもユリアにとっては凄く嬉しくかった。
だって今日からミカと友達になれたのだから‥‥。
「えっ」
ユリアはこれからの事を考えていなかった。
ミカと友達になってもらう事で頭が一杯だったからだ。
「あっ、じゃあ。連絡先を交換してもらってもいいですか?」
「あぁ、いいよ」
ミカはズボンのポケットから携帯電話を取り出した。
「じゃあ、はい」
ミカは自分の携帯をユリアに渡した。
「私、あんまり携帯の事詳しくないからやってもらってもいい?」
「はいじゃあ、ちょっとお借りしますね」
ユリアはミカの携帯と自分の携帯を持ち、手早くあっと言う間に登録を終わらせ、ミカに携帯を返した。
「出来ました」
「えっ?早くない」
「QRコードを使ったらすぐなんで」
「へぇ~、そんな機能があるんだ」
「大友さん、携帯はあんまり使わないんですか?」
「うん、ほとんど電話する以外はあまり使わない。でも、メールぐらいはちゃんと使えるよ」
「じゃあ、メールしてもいいんですか?」
「うん、もちろん。そのために番号聞いたんでしょ」
「‥‥そうですよねぇ」
その後バスが来るまでの時間、2人は色んな事を話した。
色んな事を話したと言っても、ほとんどがユリアが質問した事にミカが答えてくれるだけだった。しかし、それだけでもユリアにとっては凄く嬉しくかった。
だって今日からミカと友達になれたのだから‥‥。