運命の相手は先生?!




ーーーーーーーーーーーーー




「誄歌〜私たちゴミ捨てだって」

「はーい」



苦痛な金曜日の授業がおわり、掃除の時間になった。


今日から新しい分担だ。



「る、い、か、ちゃーん」



…この声は…



「…水無月くん」

「あのさ、ちょっといい?」

「え…なに?」

「ちょっと来て欲しい」



不思議に思いながらも、水無月くんがいつもの明るい感じじゃなくて真剣な顔をしていたからついてきちゃってる。


大丈夫だよね?


てか、真剣な顔してどうしたんだろう?






< 102 / 222 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop