その意味俺が教えてやるよ。
「橘と璃希は先に図書館に行っとけ!」

そう言うと二人はコソコソ話しながらどこかへ行ってしまった。

「二人とも何話してるんだろうね。」

「私もわかんないや。図書館行こう。」

私たちは図書館に向かった。

「桜花本当によかったね!」

改めてお祝いの言葉を言った。

「璃希ありがとう!」

「ずーっとラブラブでいるんだから!幸せになるぞー!」

「お幸せにね。」

「でも、仁は頼君に何の話があるんだろうね。何も言ってなかったんだけどね。」

「なんだろうね。すごく不思議。」

「後で教えてもらおーっと。お腹すいちゃったから先に食べちゃお!」

「そうだね。」

「はい、今日のお弁当!」

「な、なんか今日すごい豪華だね…」

「嬉しすぎて張り切っちゃった。ふふっ。」

幸せそうに笑う桜花。

恋ってなんかすごいな。
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