ダイヤモンドの未来
ふと、体中の力が抜けて、背中がベッドに触れていることを意識する。

湿ったシーツが恥ずかしくなった。

隣に横になった先生に抱きしめられて、先生の胸に顔を埋めて、先生の匂いが強くなったのを意識する。


『明日シャンプー買いに行こう。』


そんなことを思いながら、目を閉じた…。





ミッション3、クリア!!






~おまけ*完~




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