偽り同士の偽りのカップル。

それでも、俺は


のんちゃんに嫌われたくなくて



離れられてくなくて


ずっと、逃げてたんだ。



この気持ちを言わなかったら

この気持ちを言ったら


きっときっと


のんちゃんは離れていくって


わかっていたから…

< 164 / 170 >

この作品をシェア

pagetop