HとSの本 〜彼と彼女の夢〜
あとがき
 初めての方、そうでない方、この作品を読んでくださりありがとうございます。
 真櫂さしみでございます。



 ΗとSの本シリーズ、今回は続編でした。
 相変わらず固有名詞がなく、自分視点の作品なので読み難くなかったでしょうか?
 ですがこれがコンセプトなので、納得して読んでくださるとありがたいです。
 締めは第三者視点、中身は物語の当事者に進行してもらう。こうすると筆の進みがいいんですよね。まあ、自分だけだと思いますが。



 今回は関係を持ってからしばらく時間が経ちました。
 どのくらいかというと、この世界の時間の概念はあまり意味がないので割愛します。少なくとも、二人とも元気に騒げるくらいは経ちましたね。
 今回の趣旨は日常です。
 二人が普段どうしているかを書きたくなり、朝から始まり夜に終わろうとしました。ただ、それでは二人に接点がないまま終わってしまう、それじゃあまずいと思いまして。

 夜→夢=将来の夢

 となりました。
 わかりにくいですが、最後のお昼休みは夢の中での回想です。
 前回よりページ数が多く、登場人物も増えたので名称なしで大丈夫かと不安にもなりましたが、お楽しみいただけましたか?

 楽しみ、思うところがあれば幸いです。

 では。
  今回はこんなところで。

 また違う作品でお会いしましょう。
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