きっと恋、これは恋。
「もう会いたくないわ!!!」
私は声を大にして叫ぶ。
「もうちょい静かにしてろよ。」
「…修平はいいわけ?
私があのこと付き合ったりしても、いいわけ??」
今のは少し意地悪だったかな。。
私は反省しつつ、修平の次の言葉を待つ。
期待しすぎちゃ、ダメかな…?
「そんなの…
いいわけねぇだろ」
…やばいなぁ
自分で聞いたくせに、
多分すごい顔が赤い。
その言葉、嬉しすぎるって!!!
「…あのさ
最近ひなたのSっぷりが加速している気がするんだけど?」
ギクッ!!!
確かに、私は最近修平の反応を楽しむような行為を何度も繰り返していますが…
Sってこういうことか!!
って納得してる場合か!!!
「…天然すぎるって。
やばい、可愛すぎ。」
…やだなぁ
修平ってば、私が喜ぶようなことばかり言わないでよ。
私ばっかり、ずっとドキドキしてるみたいじゃん。
じゃないんだ。
本題を忘れちゃいけない。。
「修平。
私、明日からどうしよう…!!!」
「俺が守るから。
ていうか、ひなたは俺のだから。」
ニヤニヤしていうドSな修平。
ほんとに守ってよね!!?