ドルシネア姫


それから何も物音がしなくなったので、由乃は帰ったんだろう。


別に俺は斎藤花恋がどうなろうと知ったこっちゃねぇよ。


そう思いながら寝ることにした。




< 86 / 90 >

この作品をシェア

pagetop