Cafe Framboise


「もっと責めていいのに、
訊いてもいいのに、」

明都さんはうなだれて、
表情が分からない。

声色から自責の強さを感じる。

「責めないし、訊かないよ。
もう、話してくれたから、」


明都さんはまっすぐ私を見て、
もう一度、やさしいキスをした。


< 87 / 87 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop