ニセモノの友達


少し唖然とした私は、

すぐに



花梨、さいてー。と感じた。



それを聞いた私は、悲しさよりも怒りを覚えた。



周りがヒソヒソと話しているけど、そんなの今はどうでもいい。



ただ、花梨にムカついた。



私の気持ち知ってて、私が友倉くんと釣り合わないって知ってて、勝手に告白して、オッケーもらうなんて










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