失われた夢を探して...
[する…命やつあんまりじゃないか..]

あたし携帯を取り出して時間を見た。

[あっ!私の携帯!]

私が落とした携帯電話を拾うとする瞬間どんな女の子が私の携帯フォンを拾った。

[ここにあります]

[ありがとうございます]

私は私の携帯電話を拾ってくれた少女を見た。

夢の中の少女と似ている、黒い長い髪に赤いリボンをした少女。

[それでは後で会いましょうマキちゃん~]


[え..ちょっとだけあなた誰だどうして私の名前を知っているの?]


[え?]

少女は止まった。


忘れてしまったんですか私を...どうして酷い。ひどいじゃない!]

少女は駆けつけた。


じゃ。ちょっとだけ。なんだあいつ..]


私は無視して家へ帰った。
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