どんな時も笑顔のキミに。

冬馬side

俺たちは取り返しのつかないことをしてしまった。

一番、傷つけてはいけないゆいかを傷つけすぎた。

この小さな身体で、ゆいかは沢山のものを背負っていた。

それを一緒に持つのが、仲間なのに。

ごめん。ゆいか。

本当にごめん。

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