病弱女子とイケメンDoctor。
莉音「…グスッ…」



私が泣き出したので察したのか響紀は肩をだきながら話を聞いてくれた。



響紀「そっか…辛かったな…」



話終わると私の頭を撫でながら抱きしめてくれた。



莉音「学校…いきたくないっ…グスッ」



響紀「そっか…やめてもいいんだよ?」



莉音「グスッ…やめるっ…」



響紀「じゃあ明日手続きしにいこうか。」



響紀は明日仕事が休みらしく一緒に来てくれることになった。
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