病弱女子とイケメンDoctor。
次の日の午前中、高校へ退学の手続きをした。



響紀は、ずっと私の隣にいてくれた。



響紀が隣にいるだけて安心感がある。



そして1週間後…



最近あまり具合を悪くすることもなく元気なまま!



今日は響紀は仕事だ。



だから私は家でお留守番。



そんな時、私の携帯が光った。



響紀からのメールだった。
< 117 / 155 >

この作品をシェア

pagetop