病弱女子とイケメンDoctor。
莉音「優しくなんかないよ…」



響紀「いや、優しいよ。莉音のいいところ。」



響紀に褒められて頭を撫でられて一気に上機嫌になった私。



なんか私って…単純。



響紀「体大丈夫?歩ける?」



あ…忘れてた。



怪我してること。



莉音「大丈夫!歩けるよ。」



私はベットから降りて病室に戻ろうと足を床に着いた瞬間…



目の前が、いきなりグルグルして…



莉音「…きゃっ…」



私はバランスを崩して倒れそうになった。
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