*執事様のお嬢様*
陸side


俺は、昨日のクレアが襲われたあの日。

ある決意をした。

ずっと…クレアのそばにいること。


何が執事だ、俺は守れてない。


いつも、危険な目に遭うクレアを、泣かさず助けることができない。


俺が、教室に入るとクレアは目が大きく見開く。

本当にわかりやすい。


俺が、挨拶をすれば静まる教室。

そして、女子達の黄色いこえ。


男子達からの、睨み。


きっとみんなクレアに行為を、寄せてる奴らだ。






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