見えないキヅナ
綾}大丈夫そうな顔してないよ…?ちょっと待ってて!(パタパタ)

自}あ…ちょ…えっ?ううっ…やばっ(立ち上がろうとしたが、あまりの気持ち悪さにまたしゃがみ込み)今立ったら確実に戻す…;


綾}先生!!ちょっと来てもらえますか!焦

優}ん??どした…?

綾}えみちゃんが、具合悪いみたいで……しゃがみ込んで…

優}…!?(すぐに立ち上がり)

自}ん…綾乃さんどこ行ったんだろ…(しゃがみ込み俯きながら)

優}えみ!(駆け寄り)

自}この声!優兄だ!?…やばっ…ううっ…無理…ウェ…ゴホッゴホッ!……ウェ…ゴホッ!

顔を上げた衝動で吐き気がましその場に吐いてまった。

優}!!!??大丈夫か…!!(背中を摩り)綾乃さん!容器か袋持ってきて!

綾}分かりました!

優}大丈夫…大丈夫…我慢しなくて良いよ…(背中を摩り)

自}ううっ…ゴメン、なさい……(嗚咽をもらしながら)

優}気にしなくていいから…無理して喋らなくて良いよ。

綾{先生!持って来ました!(容器を渡し)

優{ありがとう…。大丈夫?(背中を摩りながら容器を出し)
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