平凡な日常
「あっ沙季ー!!聞いて聞いて?品川君がねーーー。」
「あははははマジで~~馬鹿じゃーん。」
この娘は吉田 沙季 (ヨシダ サキ)こいつも高校からの仲でやっぱり仲が良い、でやはり容姿がかわいいせいかモテる。
だが軽いというかまぁギャル系だ。
まぁ根はいい奴だからさ、意外と友達思いなんだよね。
「あっそういえば品川君。」
いきなり遠藤さんが僕の名前を読んだ。
「ん?なに??」
「また………同じクラスに………なれた………ね。」
遠藤さんは頬赤らめて言った。
「うっうん。」
急にこっちも恥ずかくなって来た知らぬ間に顔が赤くなっていたかもしれない。
「はいはい、イチャイチャするなら他でしてな。」
水をさすように康平が言った。
俺と遠藤さんで顔を真っ赤にしていた。
なんだかんだしてる間にチャイムが鳴った。