続♪ 奥様のお仕事
拓海に振り回されながら あっという間に時が過ぎてしまう。
そう言えば 師長さんに言われたっけ
「この子マイペースな子だわ」って
成長と共に拓海の ギャン泣きは納まってきて
表情も豊かになり 遊んだり 笑ったり
少しづつだけど 余裕も出てくるようになった。
そして何より 拓海はどこへ連れて行っても
「可愛い~~~!!!」と絶賛された。
顔全体は私に似てるけど
たまに見せるクールな表情なんかは
浩一郎にそっくりだった。
ユミちゃん あ お義母さんが言うには
浩一郎と同じものに 興味があるみたいで
「浩一郎ってそんな子供だったんだ~」
話を聞きながら 拓海と比べたり・・・・・・
「マリンちゃんは どんな赤ちゃんだったんでしょうね
きっと愛くるしかったんでしょうけど」
そう想像できるのはそれだけで
じいちゃんにもっともっと 私のこと
聞いておけばよかった。
自分の記憶にない時代のことは
何一つ覚えていなくて・・・・・・
ユミちゃんが 教えてくれる 浩一郎の
微笑ましい一コマ一コマは
感動することが一杯だった。
そう言えば 師長さんに言われたっけ
「この子マイペースな子だわ」って
成長と共に拓海の ギャン泣きは納まってきて
表情も豊かになり 遊んだり 笑ったり
少しづつだけど 余裕も出てくるようになった。
そして何より 拓海はどこへ連れて行っても
「可愛い~~~!!!」と絶賛された。
顔全体は私に似てるけど
たまに見せるクールな表情なんかは
浩一郎にそっくりだった。
ユミちゃん あ お義母さんが言うには
浩一郎と同じものに 興味があるみたいで
「浩一郎ってそんな子供だったんだ~」
話を聞きながら 拓海と比べたり・・・・・・
「マリンちゃんは どんな赤ちゃんだったんでしょうね
きっと愛くるしかったんでしょうけど」
そう想像できるのはそれだけで
じいちゃんにもっともっと 私のこと
聞いておけばよかった。
自分の記憶にない時代のことは
何一つ覚えていなくて・・・・・・
ユミちゃんが 教えてくれる 浩一郎の
微笑ましい一コマ一コマは
感動することが一杯だった。