続♪ 奥様のお仕事 
「痩せたんじゃないか?」


私の 体を洗いながら 浩一郎が言った。


「みんなおっぱいに 栄養とられてるみたい」


異常に胸だけが大きくて 最近は
あばらも見えてきてる。


「この胸も俺のものだったのに・・・・・」

ソープの泡で滑り落ちる浩一郎の指に
ついつい 反応してしまう。


「最近はここ ずっと拓海のものになってる」


指先が 胸の先に触れて 腰がくだけそうになる。


あたたかいお湯に反応して おっぱいが
溢れだしてくる。


「しばらくは・・・・拓海に貸してやらないとか」


女の体は本当に不思議だ。
母親になったら 更に 体は子供のために変化し続ける。


今は 拓海がおっぱいを欲しがる時間になると
胸が張って 溢れだしてくるから


そろそろ・・・・また 泣くのかな・・・・・
でも 今は・・・・・・もう少しだけ

「今は 浩一郎のものにして」

夜はもう 拓海に振り回されてしまうから
今は チャンスなんだ・・・・・・・。


お風呂の中は 私と浩一郎の二人の世界・・・・・・。
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