続♪ 奥様のお仕事
先生から来る連絡帳には
拓海の個性的なことばかり書かれていて
電話も来るようになる。
若い方の先生は扱いに苦労してるようで
申し訳ない気持ちになる。
「ご家庭でも 言い聞かせてください」
聞かせてます・・・・ほんとに・・・・・
電話が鳴るたびにドキンとする。
「拓海 今日はお遊戯したくなくて ロッカーにはいたんだって」
「は?ロッカー?」
さすがの浩一郎も驚いている。
「運動会の練習ね・・・・お遊戯の時間になったら
こんなかっこ悪いのできねーとか・・・・・
リレーはバトンぶん投げるし・・・・」
「これはまた難関だな」
やっと浩一郎が笑ってくれたのでホッとしたけど
「運動会休ませようかな」
「うちの親たち張り切ってるけどね」
「そうなんだよね・・・・
現実見せたら ガッカリさせちゃう」
「いいじゃん こういう子もいるんだって
みんなの心に残るからさ」
「そんな風に考えられないよ~~~~」
寝てる顔は天使の拓海くん・・・・・・・。
拓海の個性的なことばかり書かれていて
電話も来るようになる。
若い方の先生は扱いに苦労してるようで
申し訳ない気持ちになる。
「ご家庭でも 言い聞かせてください」
聞かせてます・・・・ほんとに・・・・・
電話が鳴るたびにドキンとする。
「拓海 今日はお遊戯したくなくて ロッカーにはいたんだって」
「は?ロッカー?」
さすがの浩一郎も驚いている。
「運動会の練習ね・・・・お遊戯の時間になったら
こんなかっこ悪いのできねーとか・・・・・
リレーはバトンぶん投げるし・・・・」
「これはまた難関だな」
やっと浩一郎が笑ってくれたのでホッとしたけど
「運動会休ませようかな」
「うちの親たち張り切ってるけどね」
「そうなんだよね・・・・
現実見せたら ガッカリさせちゃう」
「いいじゃん こういう子もいるんだって
みんなの心に残るからさ」
「そんな風に考えられないよ~~~~」
寝てる顔は天使の拓海くん・・・・・・・。