溢れる想い。止まらない。



私のこの趣味はまわりには分かってもらえない。




唯一分かってくれそうなのは花屋さんとかなのかもしれない。






でも、わたしは花言葉が大好き。





小さな花に込められた想いを1つ1つ知ることがどれだけ楽しいか。




誰かに分かってもらいたいなんてことは思わないようにはしてる。



期待するだけ無駄。




ありさみたいな反応が一般なことなのも少しはわかってるから。
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