嘘と本当の気持ち
ついついくちばしっちゃった。


「はい。どーぞ」


すると、大雅が自分の学ランを私にかぶせてくれた。


「ほら、行ってこい。日葉と相川が待ってるだろ」


私はうなずき、二人の元へ行った。
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