嘘と本当の気持ち
めっちゃ怖いってば。


「あんたさー冬弥くんの彼女なの?」


は、は、はい?


今なんておっしゃりましたか?


とゆおーとおったんだけど、怖かったし。


「いや、そんなわけないじゃないですか。あの、私急いでるんで。」


早く謝らなくちゃいけないのにーー。


今日中に謝りたいのにー!


「そりゃ、そーだよね。こんなチビでぶすと付き合うわけないか。今度冬弥くんになんかしたらただじゃおかないから」
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