嘘と本当の気持ち
私は二人の元へ走って行った。


それにしてもなんなんだろう。


冬弥くんはどうしてあんなことゆったんだろう。


あの事が忘れられない。


なんかあったのかなー?


いや、まさか今付き合ってるとか?


ないよねー。ありえないよねー。


「日葉ちゃん。何食べるー?うちストロベリーにしようかなー。」
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