♂うわさの2囚♀+゜
「ぢやあ俺はそろそろ帰るわ!!
夢村さん勉強教えてくれてありがとね!」
「いやあ-...。
何もわかんなくてゴメンね。」
「いや。助かった!
でも今度からは牧田に教わる。(笑」
嫌味なく素直だなあ-...。
その分傷ついた(泣。
最後にぢやあねと行って金村くんは図書室を出て行った。
「俺たちも帰ろうぜ-。」
「うん★。」
ぶらぶらと赤く染まった道を二人で歩く。
チラッと横に居る尋和を見ると自然と顔が赤くなるのがわかる。
幸せな二人だけのトキ。
「着いたけど。」
「うえっ!?
あっ!!本当だ。
気付かなかった!(笑」
「何考えてた?
今日は口数が少なかった。」
「え...?
...ただ幸せだなあ-って。
考えてた!」
尋和は夕日で染まった顔で照れながら
「素直すぎ。
聞いてるこっちが恥ずかしい!」
「えぇ!?私恥ずかしいこと言った?」
尋和はハァ-と一息ついた
「ん-!
あきが素直過ぎる!
でもそこがいいと思う。」
「...???」
「尋和-。私には難し過ぎるよ!」
「つまり!あきはあきのままでいいってこと!」
「ふ-ん。」
よくわかんないけど、一応誉められてるってことなのかな??
「ぢやあな、あき。
また明日!」
あっ、、、、!!もう帰んないとか、、、。
「あきってわかりやすい。
寂しそうな顔すんな!
また明日あるから。」
「....うん。
また明日ね!」
「お-。
ぢやあな!」
ちゆ。
「////」
「お休み。」
「...ばいばい!」
私は見えなくなるまで尋和を見送った。
「ただ今-!!」
「「「「お帰りい-!!」」」」
私には兄二人と姉一人。弟一人います!
1番上の兄は優しくて、いかにもお兄ちゃんって感じ★
*隆敏*
お姉ちゃんは女王みたいに綺麗で軽くS。汗
*らん*
もう一人のお兄ちゃんは、格好よくてクールに見えてそうでもない軽いノリの人。
*陵祐*
弟は、しっかりしててよく私の面倒を見てくれる。*憲吾*