♂うわさの2囚♀+゜
「今日母さんち知り合いの人と外食だってさ!」
憲吾が言った。
「えぇ!?夕飯はあ-??」
「しょうがないから!らん様が作ってあげたわよ★」
「わあ-い!!らんちやんの料理だ-♪」
「もう準備できてるぞ!」
隆兄がリビングから顔を出した。
急いでリビングに行くと凄い美味しいな料理がテーブルの上に並んでた。
エビチリ、シュウマイ、チャーハン。
今日は中華だ♪
「あきは俺の横な!」
そう言って椅子を引いてくれるホストみたいな陵兄。
「「「「「いただきます!!」」」」」
みんなでワイワイ夕飯食べるのは凄く楽しくて会話が途絶えることはなかった。
「お腹いっぱい。」
もう食べらんない!!
「俺もギブ。」
私の次にねをあげた憲吾。
「だっらしね-!!
隆兄競争しようぜ!」
何気に少年の心を持った陵兄だった、、、。
勝負は隆兄の勝ち!
やっぱりね。
らんちゃんは呆れて洗い物してるし。
隆兄ちゃんちはゲームしてるし。
ヒマ、、、、と思ってたらケータイが鳴った。
尋和だ♪
急いで自分の部屋に行って電話に出た。
「もっ、もしもし?」
《何噛んでんの?》
「ちょっと息切れ。(笑」
《家ん中で走ってんのかよ。》
「だって尋和の電話に出ようと思って全力疾走したんだもん!」
《はは(笑!
そりゃど-も!》
「もう!」