♂うわさの2囚♀+゜
私は荷物を持って急いで下に降りた。
「あき。気をつけて行くんだぞ!」
「ありがと隆兄!」
「変態に襲われたら俺を呼べよ?」
「了-解!!(笑)」
「いってらっしゃい。」
「ありがと憲吾!あとはよろしくね!!」
そのとき調度尋和からメールが来た。
私の家についたんだ!
「ぢゃあいってきまーす♪」
外に出るとポケットに手を突っ込んで待ってる尋和がいた。
「尋和♪」
「あき、、、。」
「行こう?」
尋和は私の手を取って歩き始めた。
「悪いな、、、無茶言って。」
「ううん!
私も尋和にすっごく会いたかったから♪」
「うん。」
ゆっくり夜の空を見て歩いた。
今では普通になったカップル繋ぎも、
意識すると凄く照れた。
尋和の家につくと尋和と弟の尋将くんだけだった。