♂うわさの2囚♀+゜
「尋和!おはよ~♪」
「あきか,,,っはよ」
「今日も部活あるの?」
「お-。先帰ってる?」
「ん-。待ってます!」
「了解。」
悲しいことに私と尋和はクラスが違う,,,(泣
寂しくないけどね,,,,,。
クラスにつくともう千亜稀ちゃんがいた。
中学からいつも一緒の親友-!
尋和とおんなじくらい大好き♪
「千亜稀ちや-ん!!
おはよ~!」
「おはよ!あきにしては早いね-。」
「遅刻はまだ3回しかしてないよ!!」
「いつもギリギリぢゃん??」
「終わり良ければ全て良し!」
「はいはい。」
「あっ!今日ってなにかあったっけェ-??」
「今日は牧田の体育が2時間目にあるよ。」
「やった!!」
私たちのクラスはグランドの真正面にある。
外で尋和が体育やってるとよく見えるんだ!
クラスちがうから近くで見れるのは体育が重なる日だけなんだけどね,,,。
「千亜稀ちゃん。
私それまで寝かせてもらいます!」
「了-解!」
そして私は深い眠りについた。