♂うわさの2囚♀+゜


:.・.・.・.・.・.・.:

「あき-!
2時間目だよ-??」


「ふぁ~〃」


2時間目は保健。
保健のセンセ.ケイちゃんには悪いけど尋和を見つめさせてもらいます!。



(あっ!尋和走ってる。
早―い☆+゜)


(今日は野球なんだ!
尋和の得意分野だね~♪)



(あっ!ホームラン!?


おしい!でもツーベースだ!!)



尋和は野球部。
セカンドの四番バッター!!


尋和のミートは凄いんだから♪


尋和は野球大好きだからいっつも私に熱く語りかけてくる。

それで私もポジションとかルールとか覚えたんだけどね!



「夢村!先生の話しちゃんと聞いてた-??」


「ヤバっ!!」


「夢村。」


隣から小さい声がした。

声の方を見て見ると隣の席の―川神 仁― くんだった。


川神くんはケイちゃんの質問の答えをノートに書いて私に見せてくれた。

小声で
「ありがと-!」

ってお礼を言った。





なんとかケイちゃんにおこられずにすんだ。


私は懲りずにまたグランドに目をやるとすぐに尋和を見付けた!


でも,,,,。



尋和の周りには3人の女の子。

1人のこは明らかに尋和が好きですオーラを出してて軽くボディータッチしてる!!


ヤだな,,,。

私の尋和なのに。



この瞬間を見たことによって私はカナリHPが減った。




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