♂うわさの2囚♀+゜

そう言って「いいよ。」

ともいってないのにキスしてくる。


「ン,,,ちょっ,,,ふぁっ,,ン人!
,,,きちゃっ,,,,,う,,,。」

何度も角度を変えてキスの嵐。

「へ-き。
見せ付けるから。」


「,,,,だ,,,,っめ,,,。」




「ン....だめだってばっ!!」



尋和を思いっきり押した。

もっと飛ぶかと思ったけど尋和は呆気なく尻餅程度だった。



ムッとした顔の尋和。



しょうがなく観念した私は軽くフォローを入れた。



「今日尋和の家行くから...。」



「うし!帰り待ってろよ。」



はいはい。

心の中で小さいため息をついて5時間目の授業に向かった。



「千亜稀ちや-ん!
聞いて-!!」



「お帰り。あき!なんかあったン??」



「あのね.....最近,尋和が欲求不満っぽいの.....////」



「はぁ-!?!?」



「最後妙-にスキンシップが多くて....。」



「まぁ.スキンシップが多い感じの顔ぢやないわな!」


どんな顔ですか,,,,,??


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