♂うわさの2囚♀+゜



だんだん眠くなってきた,,,。


「,,,!!!!!!」



「尋和!?」


「なに??」



「なに?ぢゃなくて,,,手!」


「手がどうかした??」



「退けてよ--!(泣」


「かまってほしいっつったぢゃん。」



「そ-ゆう意味ぢゃないもん-!!」



尋和の手は腰から少しずつ上がって行って私の胸付近に来てた。



「ダメっ!!」


私は急いで尋和の膝の上から逃げた。



「,,,。」


尋和は不機嫌そうに私を見てくる。


「うっ!だっだめだからね!!」



私はプイッと向こうを向いた。


だって尋和が触ってくるからいけないんだもん,,,。




妙に静かだとおもったら急に後ろから抱き着かれた。


腰に手が巻かれて尋和の匂いがした。



クルッと向きを変えられて尋和と向き合うかたちになった。



後ろには机。
腰の横には尋和の腕。



近いよ-!!


「俺たち付き合ってんだぜ?」


「知ってるよ,,,。
告ったの私だもん。」



「学校で最後までとは言わね-けどちょっとくらいいいぢゃん?」



「尋和はちょっとぢゃ終わらないんだもん!!」




いつも私が頑張って止めてるんだから!
,,,,,
,,,,,,,,
,,,,,,,,,,。


と言うことで!私はまだ処女です////



「キスだけ,,,。」



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