メリークリスマス!*幸せはキミとともに。



「真宵、気にすることはないんだからね」


「う、うん…」


本当は謝ろうとした。
したんだけど、うまく声がでなかった。



本当は、ちゃんと謝ろうとしたんだよ…?







彼の一言が胸にぐさっと突き刺さった。




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