俺様彼氏の誘惑


『ちょっと!恥ずかしいってば!』

五十嵐君腕の中で暴れると、

「うるせぇ、落とすぞ。」

低い声でピシャリと怒られた。

それから私が大人しくなったのは言うまで

もない。

それからソファに下ろされ、ミルクティー

を淹れてきてくれた。

『ありがとう』

なんかいつもあんなにドSな五十嵐君が

こんなに優しいなんて、なんか恐ろしい。
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