雪華〜戦と記憶〜


ある晴れた気持ちのいい朝…























なわけあるか





いつの時代も、時代としての終わりを迎える。

その終りはいつだって戦によって、今まで築き上げられていたものが全て崩れさっていく。


時代の波に飲み込まれそうになっているわたし達も、そんな戦の真っ只中で



< 2 / 7 >

この作品をシェア

pagetop