好き✕好き


透李君なら、取れる!

あたしが、信じなくてどうするの!美愛!


そう思っているうちに、後者裏から出てきた。


「キャー♡来たよー!せーっの……南城せんぱーい♡」


げっ。後輩もいるの?!

時間違うのに……透李君ってどれたけ人気なんだろう……

盛り上がっているみんなとは別にあたしは、複雑な気持ちでいた。
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