私が恋した最強ヤンキー様
んん⁇煌我さんもしかして‥‥
「もしかして、私に謝るためにわざわざ部屋きたいなんて言ったんですか‥‥⁇」
リビングにはお兄ちゃんいるし、というか基本お兄ちゃんいるし。
「それはどうかな〜。
ただ、俺が梓と2人きりになりたかっただけかもしんねーじゃん⁇」
なんてちょっとふざけながら笑う煌我さん。
「‥‥からかわないでください」
「からかってねーぞ⁇
じゃあ、俺渉のとこ戻るな」
私の頭をポンポンした後そう言って煌我さんは部屋をでていった。