私が恋した最強ヤンキー様


んん⁇煌我さんもしかして‥‥



「もしかして、私に謝るためにわざわざ部屋きたいなんて言ったんですか‥‥⁇」



リビングにはお兄ちゃんいるし、というか基本お兄ちゃんいるし。




「それはどうかな〜。
ただ、俺が梓と2人きりになりたかっただけかもしんねーじゃん⁇」


なんてちょっとふざけながら笑う煌我さん。



「‥‥からかわないでください」



「からかってねーぞ⁇
じゃあ、俺渉のとこ戻るな」




私の頭をポンポンした後そう言って煌我さんは部屋をでていった。




< 30 / 39 >

この作品をシェア

pagetop