愛しい君に何度でも
この声、どっかで聞いたことあるよーな…
そう思い聞こえてきたところに目を向けると、前に先輩を訪ねてきたときに腕を掴まれた先輩だった。
先輩はめんどーなのが来た…とか言って私でも見たことのない顔でその先輩をみていた。
「なーなー、君って碧のかのじょっ」
「ちげーよ。てかお前近い」
「あ!ヤキモチ?ヤキモチだろー」
「死ねよ、何回か」
その先輩は私に顔を近づけて質問をしたら碧先輩が顔を遠のけてくれた。
そして罵声を浴びせ、絶対に痛いであろうチョップをしていた。
うわ〜可哀想…