(完)ずっと君といれるなら 〜再会〜
ーーーーー。



表彰が行われ、選手たちはテレビや雑誌の取材を受けていた。


もちろん、海斗も。




やっと、全てが終わり、私は走って選手たちのもとへ向かう。




「葉月!」


疲れた顔に笑顔を浮かべ、右足を引きずりながら歩いてくる。



< 293 / 300 >

この作品をシェア

pagetop